今話題の!タクシー配車アプリ5社比較!

By 2015年3月6日ブログ

最近LINEがLINE TAXIを発表したりと話題のタクシー配車アプリ!
一体何が違うのか?どういう使い分けがいいのか分かりづらいと思います。

そこで、今回は5社を取り上げ、その違いをざっくりと比較してみます。

取り上げる5つのアプリは
①たくる
②全国タクシー配車
③Uber
④タクシー東京無線
⑤LINE TAXI
です。

①たくる

たくるはオンラインコンサルタントが運営するタクシー配車アプリです。
特長として、タクシードライバーの方が自ら登録していただけることから現在1万を超える
タクシー事業者様が登録していただいています。
それによって日本全国を網羅し、さまざまなタクシー会社を選ぶことができます。
また、「終電なくしたくん」という機能もあり、終電をなくした際にタクシーを利用するのとホテルに泊まるのどちらが安いのかなどを検討することができます。
しかし、決済サービスは行っていません。

②全国タクシー配車

全国タクシー配車は株式会社日交データサービスが運営するタクシー配車アプリです。
特長として、アプリ登録時にクレジットカード情報を登録しておくことでキャッシュレスで乗車できます。
さらに日本全国47都道府県のタクシー会社と提携しているため主要都市ではどこでも使えます。
しかし、地方によって差があり配車数が少ない地域などもあるようです。

③Uber

Uberはアメリカ発のハイヤー配車アプリです。
特長として、一般的にみられるタクシーではなく、高級車のハイヤーを配車する専用のアプリになっています。
日本では現在東京都の渋谷区、港区、中央区の3区でしか利用できないようです。しかし世界では55カ国で利用できます。

④タクシー東京無線

タクシー東京無線はタクシー会社61社からなる東京無線協同組合のアプリです。
特長として東京のみの利用となりますが、4000台が利用可能で定額利用できるなど、普段から東京でタクシーを使う方には便利になっています。
こちらも決済サービスはおこなってないため迎車料金は車内で払う形になります。

⑤LINE TAXI

LINE TAXIはLINEが運営するタクシー配車アプリです。
特長として、LINEPAYを使った決済サービスによりキャッシュレスで乗車することができます。
しかしこの記事を書く時点では22都道府県での利用となっています。
また料金の見積もりができません。

以上5つの特長をあげてみました。
それぞれ特長があり、利用者の使いやすいアプリをいくつか組み合わせてみてもいいかもしれません。

以下表にまとめていますので参考にしてみてください。

ここまで読んでどれがいいのか迷っているみなさん!
一番多くの機能があり、タクシー会社も多いのは「たくる」です!
これさえあれば1つで大丈夫なので、ぜひたくるを利用してみてください。

Leave a Reply

All rights reserved Takuru.