世界のタクシー事情~ロンドン編~

By 2015年3月19日ブログ

今回は世界のタクシー事情第二弾、長いタクシーの歴史を持つイギリスのロンドンについて紹介したいと思います。

ロンドンに行かれる方も、そうでない方もぜひ参考にしてみてください。

では、早速いってみましょう!

ロンドンのタクシー事情

タクシーの概要

ロンドンで有名なのが、ブラックキャブ。ブラックキャブはイギリス広けど、ロンドンにしかない。
車両数は2万台を超え、ドライバーは25000人いる。
もうひとつあるのがミニキャブ。こちらは合法的な個人タクシーである。

ロンドンのブラックキャブは実際黒色以外もある。

しかし、ブラックキャブになることはとても名誉なことなのである。

イギリスのタクシーの資格をとるのは世界一難しいと言われている。
街中の全ての道を覚えておくのは当然のこと、会話が上手であったり名所を知っていたりと
テスト項目がいくつもある。

だからこそその資格を持つドライバーの技術は高く、なんでも知っている。

どのドライバーも仕事を誇りに持っているのだ。

世界一「安全、安心、快適」といわれるブラックキャブ、中には旅行者とわかると
ぼったくろうとするものもいるようなのでそこはご注意を。

タクシーの乗り方

ロンドンでタクシーに乗りたい場合は日本と同様に手をあげてとめる。

空車の見分け方だが、空車の場合、車両の上部のライトが点灯し、助手席に「For Hire」
と書いてある。
ライトが両方消えている時には乗車できない。

そして止まったらドアを自分で開けて乗り込もう。

ブラックキャブの場合、一台に5~6人乗車できる。

乗りこむ前に助手席の窓越しに運転手に行き先を伝えよう。ここで乗車拒否されることもある。
ブラックキャブの場合運転手がなんでも知っているので
ちゃんと着くかどうかや、遠回りされないかなど心配は無用!
ミニキャブの場合はあまり道を知らないこともあるので地図などあるとよい。

料金は曜日、時間帯によって異なる。最低料金は£2.4から。1マイルあたり£5.6~らしい。

目的地に着いたら料金を支払うが、一旦降りてから助手席の窓越しに支払う。
クレジットカードは使えないことが多いので注意。
チップは10%程度渡す、もしくはおつりをそのまま渡そう。

世界一のタクシーと言われると一度は乗ってみたいですね!

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