【近畿交通様】

By 2013年6月3日 ブログ

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近畿交通様」は京都府京都市伏見区のタクシー会社様です。

本日は、ちょっときになる話題がありましたので、紹介させていただきますね!
その気になる話題とは、「道の知らない運転手!!」です。
タクシーの記事で検索してみると、「道のわからない運転手」という名目で多くのお客様が困っているようです。
記事を見て、お客様の意見から、「超有名な駅(駅名はわかりません)までの行き方がわからない」・「有名な大通りがわからない」・「道がわからないのにナビを使おうとしない(ナビが使えない?)」などの意見がありました。

お客様としては、確かにごもっともだと思います。

しかしながら、タクシー運転手からは、「お客さんの行き先なんか、100人いれば、100通りある」・「道がわかるようになるまで仕事させるなというのは、運転手への人件費とガス代ばかりがかかって赤字になる」・などの意見がありました。

タクシー運転手からみれば確かにごもっともな意見だと思います。

また、あるインタビューで「都内のタクシー運転手はどれくらい都内の道を勉強してからタクシーを運転するようになるのか」という記事がありました。
その内容からは、2種免許の他に地理試験というものを受け、その試験に合格しないと、タクシーを運転できないとの事です。
地理試験というのは、筆記試験でかなり難しく、合格率もかなり低いとの事です。
ですが、その試験だけで、実務的な走る方に関しては、各タクシー会社さんに任せ、研修がある所、ないところもあるのではないかとの事。
カーナビに関しては、教える会社様、自分で使ってみて覚えろという会社様もあるようです。

色々な角度からみてみましたが、
私個人で、お客様からの意見を述べさせて頂くとすれば、
最低限、カーナビがついていれば、使用できるぐらいにはしておいてもらいたいです( ̄^ ̄)
今いる場所からの大通りに出る道や、有名な駅までのルートなどは徐々に覚えていけば良いと思います。
タクシー運転手も先程、おっしゃっていた通り、100人のお客様がいれば100通りの行き先があると思うので、それを一方的に頼って、批判していくのは良くないと思います。

自分も車を持って、東京に行くことがありますが、正直、道の名称、行き先までのルートなどはあまりわからず、ナビを使っていく事が多いです。
また、自分もタクシーに乗ることがありますが、ゴルフの練習場など、わかりやすい名称で運転手様にお伝えしてもわからないと言われた事があります。
そんな時は、自分で道案内をして、「次からはなるべく覚えてくださいね」と言っています。

というように、お客様を最低限ご案内できるように、運転手様はカーナビを使えるようにしておいて、大通りの名前などがわからない場合は、「申し訳ありませんが、○○までの道をご指示頂けないでしょうか?」とお話したらいかがでしょうか?

タクシーに乗られる方、タクシー運転手の方、ご参考までに紹介してみました。

これからも「タクシー検索 たくる」を宜しくお願い致します。

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